2009年4月27日月曜日

共産党大演説会

4月27日の共産党大演説会は画期的な演説会になりました。みなさんのご支援に厚く感謝いたします。 

当日の27日開演時間には、1階席がほぼ満員になったものの2階はまだ空っぽ。司会役の私は壇上の袖で(どうなるのかな?)と思っていたら、志位さんの演説が始まるころから2階席がどんどん埋まり、最終的にはほぼ満席になりました。 

さすが、志位さんの効果は違います。同時に、共産党への期待もひしひし感じました。演説会が終わって会場を出る参加者のキラキラした顔、がんばるぞ!という顔がすごく印象的でした。

写真は、当日午後に行われた「志位委員長を囲む各界懇談会」です。



2009年2月1日日曜日

2009年 新春のつどい

都議選、総選挙の年…ことしの「新春のつどい」を2月1日、礫川交流館で開催しました。寒さと強風の厳しい日でしたが、35名の方々が集ってくれ、おおいに盛り上がりました。 

新年にあたっての挨拶を私が行った後、さっそく、前後援会長さんの発声で乾杯!。

続いて、昨年もお呼びした落語家―実は組合活動も頑張る医療労働者―夢の家快楽さんが登場(写真左下)。今回の演目は「味噌蔵」。ドケチな味噌屋主人の留守の間に従業員がどんちゃん騒ぎする…、一度は聞いたことがあるはずです。時間も忘れて 

笑いっぱなしでした―ありがとうございました。 

遅れて駆けつけてくれた、中島つかね衆院東京二区予定候補、小竹ひろ子都議会議員がそれぞれごあいさつ。話の途中で次々現れる大型紙芝居にみなさん目を丸くして聞き入っていました。 

この手の集まりに初めて参加された方も数名いらっしゃりありがたく思っています。選挙を見据えて、大小の「つどい」を開き、支援の輪を広げたいものです。



2008年11月11日火曜日

区長に来年度予算要望書を提出

しばらくご無沙汰をしてしまいました、すみません。

今年の「予算要望書」(10月29日提出)は、文京区の四百億円のため込んだ基金を有効活用して、区民のくらし、営業支援に生かすべきとして、区政の全般にわたって3百数十項目に整理しました。

そしてさらに緊急性の高い30項目を「緊急重点要望」として、

  • 諸物価高騰の直撃を受けている区民の暮らし・営業への支援策
  • 保育の質を拡充してのさらなる子育て支援の強化
  • 学校改修、図書館への指定管理者制度導入を行わないこと
  • 後期高齢者医療制度の廃止を国に求めること
  • 商店街振興のための補助
  • サーマルリサイクルの中止

など取り上げました。

区議団のHPにも今後掲載予定です。ぜひ、お読みください。



2008年8月5日火曜日

広島での原水禁大会に初参加

〝ほんとうに63年前、ここに原爆が落ちたのか〟―広島駅に着いての第一印象でした。長崎大会にはずっと以前参加しましたが広島は初めて、とにかく来てみたい、と思っていました。

世界大会でも、6日の記念式典でも広島市長は、「核兵器は廃絶されることだけに意味がある」と言っていました。北朝鮮の核開発をやめさせることとともに、核保有国の廃絶に向けての強い意志と実行力がためされます。

〝子どもと一緒に来たい〟と考えていましたが、私の二人の子どもはともに受験生。次の機会にします!



2008年7月21日月曜日

今年も、神宮球場へ

昨年に続いてやってきました、神宮球場。夜空の下でのスポーツは、やはりいいですね。

夏休み最初の連休とあって、対横浜の一戦でしたが結構な入場数です。熱いさなかでも夜になれば涼しい風が吹きわたり、快適です。席に座るなり「いかがですか?」と生ビールの販売もありで、ちょっと高いですが―。5回を終えると、300発の花火も上がり、野外の良さを満喫できました。

去年から、いつも声をかけて誘ってくれるⅠさん、昨年もご一緒だったOさん、今年はKさんも。のんびり楽しいひとときが過ごせました。ありがとうございました。



2008年7月14日月曜日

春日後楽園市街地再開発事業がうごきだす

シビックセンターから白山通り、千川通り、言問通りに挟まれた、小石川1丁目(春日三丁目町会)の再開発事業がうごきはじめます。7年前から計画がとりざたされていましたが紆余曲折の末、というところでしょうか。

6日と9日に「準備組合」主催の「近隣地域説明会」が開かれ、6日は休日にもかかわらず100人余の方々が集まりました、やはり大きな関心事なのでしょう。

説明では、「街のにぎわいの創出、災害に強い街、乱開発をさせない、交通の便をよく、教育施設の誘致…」などに配慮して、住民本位にすすめていくことが強調されています。私も参加しましたが、やはり気になる点はその規模の大きさです。100~150m級のビルが林立すれば、日照、風害など住環境に影響が出ます。借家人は?地元商店の方はどうなる?…解決しなくてはいけない問題が、多々ありそうです。



2008年6月16日月曜日

区議会防災委員会の視察

6月16日の文京区「防災・安心安全まちづくり特別委員会」は、午前中の審議とシビック15階「防災センター」の新システムの見学、午後は杉並区の「善福寺川取水施設」の視察を行いました。 

神田川は集中豪雨のたびに氾濫したり、都市型災害としてマンホールから雨水が逆流するなどの被害に悩まされていました。昨年3月、環状七号線の地下に川から溢れそうな水を一時的にため込む4・5kmの「巨大なトンネル」が完成し、これによって、時間50ミリの豪雨に耐えるしかけができました。東京都の職員に説明を聞いた後で、実際に地下40mまでおりて、トンネルにたどり着きました。気温18℃、ひんやりします。サーチライトがないと真っ暗闇。とてつもなく巨大です。工事期間20年と、費用は千百億円! でもまだまだこれでも万全ではないという話を聞いて、都民の安全を守るための予算づけが大事です。