2021年11月12日金曜日

いのち・健康守る保健衛生、地域経済と区民のくらしまもる区政へ ― 予算要望書提出     

まんだち幹夫通信 2021年11月12日号 No.705 (PDF)

日本共産党区議団(石沢のりゆき予定候補含む)と福手ゆう子都議は8日、成澤文京区長に「2022年度 予算編成に関する要望書」を提出しました。

毎年提出している要望書は、この一年間で明らかになった課題や、国や都の動きを反映させて更新しています。

今回は、この2年間の新型コロナ対策を前面に保健衛生、地域経済とくらしを守る要求を掲げました。また総選挙を経て、「安倍・菅政治」が岸田政権に引き継がれる中で平和、憲法、国の医療政策などへの見解も改定をしています。

意見交換のなかで区長は、区の専門家委員も〝第6波は必ず来る〟と言っていることも引用し、3回目のワクチン接種をどのように対応するかを考えているなど述べました。

要望書の冊子(68ページ建て)は、すべての管理職に渡し、個々にも要望しました。

予算要望書を成澤区長(真中)に渡す
区議団(私は区長の右)と
福手ゆう子都議(右から3人目)


11月定例区議会が始まっています

まんだち幹夫通信 2021年11月12日号 No.705 (PDF)

文京区議会定例議会が9日、始まりました。12月3日までの25日間です。

初日に各委員会に付託された議案は4件と比較的少なく、請願審査も継続審議も含めて7件です。

以下、日程です。

◆本会議:9日、11日、12日、15日

    共産党は12日午後3時半ごろ(板倉区議)

◆特別委員会:

    子ども=16日(火)

    自治制度17日(水)

    災害対策18日(木)

◆常任委員会

    厚生24日(水)

    文教25日(木)

    建設29日(月)

    総務30日(火)

◆本会議(議決):12月3日(金)

※本会議は午後2時から、委員会は午前10時から始まります。ぜひ、傍聴においでください。



2021年11月7日日曜日

総選挙が終わり、一週間。

午後、2時間あまりの地域訪問で、9人の後援会員さんが増えました。期待度を感じます。
あれ?朝顔?
でも今の時期にと思っていたら、家主さんから、「10月くらいから咲く、イギリス由来の『ヘブンリーブルー』です。」と。実にきれい、秋に似合います。
清々しい午後でした。





2021年11月5日金曜日

野党共闘 ― 確かな効果

まんだち幹夫通信 2021年11月5日号 No.704 (PDF)

日本共産党、10議席を確保
野党共闘―確かな効果。ひきつづき揺るがず発展

31日投開票の衆議院選挙で、日本共産党は小選挙区で1議席(沖縄1区の赤嶺政賢候補)、比例で9議席、合わせて10議席獲得という結果となりました。掲げた公約実現のために、全力をあげてまいります。

この選挙で自民党・公明党で過半数を超え、さらに政権を支える維新の会も議席を伸ばしました。

「共通政策」を掲げて挑んだ野党4党は合わせて110議席となりました。今度の野党共闘は、市民連合のみなさんと野党4党が20項目の共通政策に合意をし、立憲民主党との関係では、政権協力での合意も確認しました。そのうえで小選挙区の調整を行い、214選挙区での一本化を図り、61選挙区で勝利しました。それは大義ある共闘として取り組まれ、確かな効果を上げています。野党共闘への道は引き続き揺るがず発展させていきます。

左から板倉・沢田区議、私、浅田区議、松尾候補、福手都議、小林区議




2021年10月18日月曜日

国民の声を生かす、新しい政治へ 自民・公明の政治は、もう終わらせましょう

まんだち幹夫通信 2021年10月22日号 No.702 (PDF)

コロナ・くらし・気候危機・ジェンダー・平和

約7割が、「転換すべき」

共同通信調査(「東京」18日付)では安倍・菅政権の路線を「転換するべきだ」が68・9%を占めました。政治はこの声に正面からこたえなければなりません。

先に「市民連合」と4野党の間で合意された「共通政策」(下図に概要)は、日本の政治に立憲主義、民主主義、平和主義を取り戻し、国民の暮らしを豊かにするという内容です。

また、立憲民主党と共産党の「政権協力」合意は、この「共通政策」を実現する範囲で限定的な閣外協力をすることを確認しました。国民の声を生かし、今の政治を大本から変える新しい政治をつくる政権交代が必要です。

問われる、政権選択

国会で強行採決を繰り返し、金権腐敗疑惑を隠ぺいし、公文書改ざんを引き起こすなど民主主義を壊してきた自公政権か、民主主義を守る市民と野党の政権かが問われています。



「お客さんは戻らず。 協力金は遅い」―飲食店

まんだち幹夫通信 2021年10月22日号 No.702 (PDF)

コロナ感染症の緊急事態宣言が明け、毎日の新規感染者もかなり減ってきました。次の感染の波を抑えるためには、今が大事な時です。PCR検査など、徹底することが大事です。

先日訪問したある飲食店主は、「まだまだ、夜はお客さんが戻ってこないんです。困ります。」と嘆いています。さらに、「都の協力金は、やっと3月分までの入金があったのみ。」…たしかに今後の先行きは大変そうです。

国の持続化給付金、家賃支援金や区の事業継続補助金の追加支給を求めています。


2021年10月15日金曜日

文京区議会決算委終了 - 共産党は「認定せず」

まんだち幹夫通信 2021年10月15日号 No.701 (PDF)

「…文京区の保健所費は20年来一貫して23区最低クラスであり、国策で保健所を1つに統廃合した後、保健所職員の非常勤率は23.4%に達しています」―委員会ではこうした問題などを指摘。

脆弱化した医療・公衆衛生から、いのち・暮らし最優先で住民の福祉増進を正面から追求する政権へ転換することが必要―の立場で審議しました。共産党は、2020年度決算4会計に「認定せず」を表明しました。

〇=認定 ×=認定せず