2021年11月5日金曜日

野党共闘 ― 確かな効果

まんだち幹夫通信 2021年11月5日号 No.704 (PDF)

日本共産党、10議席を確保
野党共闘―確かな効果。ひきつづき揺るがず発展

31日投開票の衆議院選挙で、日本共産党は小選挙区で1議席(沖縄1区の赤嶺政賢候補)、比例で9議席、合わせて10議席獲得という結果となりました。掲げた公約実現のために、全力をあげてまいります。

この選挙で自民党・公明党で過半数を超え、さらに政権を支える維新の会も議席を伸ばしました。

「共通政策」を掲げて挑んだ野党4党は合わせて110議席となりました。今度の野党共闘は、市民連合のみなさんと野党4党が20項目の共通政策に合意をし、立憲民主党との関係では、政権協力での合意も確認しました。そのうえで小選挙区の調整を行い、214選挙区での一本化を図り、61選挙区で勝利しました。それは大義ある共闘として取り組まれ、確かな効果を上げています。野党共闘への道は引き続き揺るがず発展させていきます。

左から板倉・沢田区議、私、浅田区議、松尾候補、福手都議、小林区議