2008年8月5日火曜日

広島での原水禁大会に初参加

〝ほんとうに63年前、ここに原爆が落ちたのか〟―広島駅に着いての第一印象でした。長崎大会にはずっと以前参加しましたが広島は初めて、とにかく来てみたい、と思っていました。

世界大会でも、6日の記念式典でも広島市長は、「核兵器は廃絶されることだけに意味がある」と言っていました。北朝鮮の核開発をやめさせることとともに、核保有国の廃絶に向けての強い意志と実行力がためされます。

〝子どもと一緒に来たい〟と考えていましたが、私の二人の子どもはともに受験生。次の機会にします!



2008年7月21日月曜日

今年も、神宮球場へ

昨年に続いてやってきました、神宮球場。夜空の下でのスポーツは、やはりいいですね。

夏休み最初の連休とあって、対横浜の一戦でしたが結構な入場数です。熱いさなかでも夜になれば涼しい風が吹きわたり、快適です。席に座るなり「いかがですか?」と生ビールの販売もありで、ちょっと高いですが―。5回を終えると、300発の花火も上がり、野外の良さを満喫できました。

去年から、いつも声をかけて誘ってくれるⅠさん、昨年もご一緒だったOさん、今年はKさんも。のんびり楽しいひとときが過ごせました。ありがとうございました。



2008年7月14日月曜日

春日後楽園市街地再開発事業がうごきだす

シビックセンターから白山通り、千川通り、言問通りに挟まれた、小石川1丁目(春日三丁目町会)の再開発事業がうごきはじめます。7年前から計画がとりざたされていましたが紆余曲折の末、というところでしょうか。

6日と9日に「準備組合」主催の「近隣地域説明会」が開かれ、6日は休日にもかかわらず100人余の方々が集まりました、やはり大きな関心事なのでしょう。

説明では、「街のにぎわいの創出、災害に強い街、乱開発をさせない、交通の便をよく、教育施設の誘致…」などに配慮して、住民本位にすすめていくことが強調されています。私も参加しましたが、やはり気になる点はその規模の大きさです。100~150m級のビルが林立すれば、日照、風害など住環境に影響が出ます。借家人は?地元商店の方はどうなる?…解決しなくてはいけない問題が、多々ありそうです。



2008年6月16日月曜日

区議会防災委員会の視察

6月16日の文京区「防災・安心安全まちづくり特別委員会」は、午前中の審議とシビック15階「防災センター」の新システムの見学、午後は杉並区の「善福寺川取水施設」の視察を行いました。 

神田川は集中豪雨のたびに氾濫したり、都市型災害としてマンホールから雨水が逆流するなどの被害に悩まされていました。昨年3月、環状七号線の地下に川から溢れそうな水を一時的にため込む4・5kmの「巨大なトンネル」が完成し、これによって、時間50ミリの豪雨に耐えるしかけができました。東京都の職員に説明を聞いた後で、実際に地下40mまでおりて、トンネルにたどり着きました。気温18℃、ひんやりします。サーチライトがないと真っ暗闇。とてつもなく巨大です。工事期間20年と、費用は千百億円! でもまだまだこれでも万全ではないという話を聞いて、都民の安全を守るための予算づけが大事です。



2008年6月4日水曜日

ひそかなブーム、大きな関心

「おい地獄さ行ぐんだで! 二人はデッキの手すりによりかかって蝸牛が背のびをしたように延びて、海を抱え込んでいる函館の街を見ていた。」―― 

日本共産党員の作家、小林多喜二の「蟹工船」が大きな注目(ひそかなブームと言う人もいます)を集めています。 

これまでも年間五千部ほどは売れていたようですが、今年に入って4月に七千部増刷。それでも品切れ状態になり、五万部を再増刷し、その数は実に例年の100倍だそうです。

私も学生時代、共産党に入る前でしたがこの本を読みました。しかしすでにどこにしまい込んだのか忘れたので先日、「あゆみ書店」で購入しました。文庫本コーナーに目立つように平積みにされて、「若者に共感、ワーキングプア…?」そんな広告コピーまでついていました。 

まさか「蟹工船」が売れる世の中になるとは―複雑な気持ちです。しかし、国民の運動が不条理を変えることを、多くの若者に理解してほしいものです。



2008年5月8日木曜日

「すし詰め」では子どもに関われない!区内育成室を視察

連休明けの5月7日、区議団で分担して区内の育成室へ訪問しました。私は板倉区議とともに、水道・柳町第二育成室に行きました。 

いずれも育成室を希望する方々が増えている地域です。今年度はいくつかの園で定数を緊急に増やし対応しましたが、それでも「待機児」は十数名になります。園の指導員の方からは、「狭いスペースに大勢の子どもが集まると、音や接触などでストレスがたまり、不安定になる…」など伺いました。また施設整備も急がれます。



2008年4月23日水曜日

栗原さん、長年お疲れ様でした

昨年11月に亡くなった「栗原茂さんを偲ぶつどい」が開かれ、あいにくの雨となりましたが、しかし230人余の方々が参加しました。にこやかに笑う栗原さんの遺影を囲み、親交のあった多くの方が業績を偲び挨拶をされました。 

公私ともどもお世話になった栗原さん。病床にあってもいつも前向きでした。党の前進を願い、周りに気を使い、そして文京をこよなく愛した方でした。5年前の私の最初の選挙のときも「悪かったな…」と言われたことが、今も鮮明に思い起こします。 

いつも区民のために、を考えて頑張ってきた栗原さんに一歩でも近づくために、自分も精いっぱい働かなくては-との思いを強くしています。