2022年9月15日木曜日

日本共産党100周年記念講演

まんだち幹夫通信 2022年9月16日号 No.742 (PDF)

「日本共産党100年の歴史と綱領を語る」

9月17日(土)午後1時〜
ご一緒に視聴しましょう

標記のように志位和夫委員長が記念講演をします。

まんだち幹夫事務所では、一定数の方がこの講演をリアルタイムで観られるように、オンライン中継します。ぜひお越しください。

事前連絡も必要ありません。ご気軽にお越しください。

2022年9月2日金曜日

各団体から来年度予算要望をお聞きしています

まんだち幹夫通信 2022年9月2日号 No.740 (PDF)

 日本共産党区議団と福手ゆう子都議はこの間、区内各種団体から文京区の来年度予算編成委あたっての要望などをお聞きしています。

コロナ禍で超勤がつづく教員の働き方の改善を

区内小中学校の教職員組合との懇談では、5年前に設置された「文京区学校安全衛生委員会」(※注)が昨年度で廃止された問題を伺いました。私たちも初耳でした。学校単位の「安全委員会」に変えるそうですが、「50人以上の教職員」の条件を満たす学校は少数です。設置されない学校の実情把握や改善要望はどうするのか。また設置されて十分な機能するのか ―― など課題は尽きません。その他にも、この間導入された勤怠管理システムも土日の出勤はカウントされない、申請など扱いが難しい …… など声もあるそうです。

資材高騰への契約のあり方の見直しを

区内建設・土木の業界からは、資材などの物価高騰が早いため最終の発注で契約予算の見直しを、区内業者へ文京区の仕事がまわるよう制度設計を、ダンピングの防止策を―など要望されました。

※注 教職員の健康の保持増進、健康障害の防止対策等のため、健康診断や長時間労働、公務災害等年4回、教育委員会と産業医、教職員の代表などで構成

ティーサロン(茶話会)〝旧統一協会とは?〟9月14日午後4時

まんだち幹夫通信 2022年9月2日号 No.740 (PDF)

連日マスコミで報じられている旧統一協会問題。岸田内閣の閣僚・副大臣・政務官の43%が統一協会との関りを認めています。さらに広がる見通しです。

そもそも統一協会とは?ほんとうに宗教団体なの?なぜ自民党とつながっているの ? …… こんなに疑問に対してみんなでざっくばらんに話し合いましょう。

9月14日(水)午後4時~5時
まんだち幹夫事務所にて


お気軽にお越しください。

2022年8月26日金曜日

9月区議会での補正予算

まんだち幹夫通信 2022年8月26日号 No.739 (PDF)

9月から始まる定例区議会に提案される9月補正予算案が明らかになりました。

約100億円を予算化

補正額は約104.8億円で、今年度の予算総額は1,243億円を超えました。前年度に次ぐ規模の大きさです(一昨年はひとり10万円の特別給付金=約230億円が執行されたため)。

歳出の主なものは、「原油価格・物価高騰対応支援」で約2.6億円、18歳までの子ども一人当たり3万円の特別給付金に約12.4億円、商店街キャッシュレス決裁ポイント事業に約2.5億円、感染症対策として患者管理等の業務費に3億円余…など計上されています。

積立額は約33億円

一方、法に基づく基金への積立が33.7億円でした。いったんは積み立てるにしても、これも有効活用が求められます。

命とくらし・地域経済を守るための予算に

毎年区は、この時期の補正予算策定にあたり、前年度の剰余金の一部を「留保金」として予算案に計上してきませんでした。私たちはその手法に対して厳しく批判し、暮らし支援のために予算化をと主張。今回は、すべての財源を予算化したことは、大きな成果です。
 

内閣支持率急落:安倍元首相の「国葬」・旧統一教会との政治癒着

まんだち幹夫通信 2022年8月26日号 No.739 (PDF)

岸田内閣の「支持」は36%(「毎日」の20, 21日調査)、前回より16ポイント急落し、内閣発足以降で最低となりました。「不支持」は54%で、前回より17ポイント増えました。

いま大問題の自民党と旧統一協会との関係について、87%が「問題があった」と回答しました。また安倍晋三元首相の「国葬」の実施について、「反対」は51.1%で、「賛成」の40.8%を上回りました。

世論調査が明確に問題点を示しています。国会で、国民の前でこうした声に答えるべきです。早期の臨時国会召集を求めます。

2022年8月19日金曜日

文京区長に新型コロナ感染症と熱中症から暮らしと地域経済を守るための緊急申し入れ

まんだち幹夫通信 2022年8月19日号 No.738 (PDF)

日本共産党文京区議団と福手ゆう子都議事務所は8月9日、緊急に下記の申し入れを区長に行いました。

文京区では7月末に、自宅療養者が 3,958人となり、 パルスオキシメーター貸与の対象を、リスクの高い人や3歳未満の小児に限定しました。自治体のいのちを守る役割のぜい弱さが浮き彫りになっています。

また東京都監察医務院によると、23区で熱中症で亡くなった方は102人(7月25日まで)、屋内で亡くなった97人のうち、エアコンが設置されていなかった方は 23人、エアコンがあっても使用していなかった方が 60人 に上り、エアコンを使用していたのは3人だけでした。

申し入れでは、PCR検査体制の強化、保健所体制の抜本的強化、介護施設での感染拡大に伴い、施設内療養をしなければならない際の医療や看護スタッフの特殊勤務手当やコロナ病床確保の 補助金など、国や都からのコロナ対応への補助金を医療機関と同等に行うよう、国や都に申し入れること ―― など申し入れました。

 
申し入れの対応は佐藤副区長

広島 子ども代表の「平和の誓い」に共感

まんだち幹夫通信 2022年8月19日号 No.738 (PDF)

「…自分が優位に立ち、自分の考えを押し通すこと、それは、強さではありません。

本当の強さとは、違いを認め、相手を受け入れること、思いやりの心をもち、相手を理解しようとすることです。

本当の強さをもてば、戦争は起こらないはずです…」

8月6日、広島の日の式典での子ども代表、バルバラ・アレックスさん、山﨑 鈴さん(ともに小6)が読み上げました。

被爆者が平和な広島を創った、未来を創るため私たちは行動していく ――

核兵器禁止条約に一切触れなかった岸田首相。こうした声をどう聴いたのか。